schedule
リフォーム完成までのスケジュール
とにかく家を直したい。
だけどどこから手を着けたらいいのかさっぱりわからない。
初めてのリフォームでも、
これならば失敗はない!という手順をご紹介します。
? 家族会議を開く
家族一人ひとりの意見、不満を洗い出す。
先ずは、思いつくままに書き出してみることが大切です。
家族全員がのびのびと意見を言える雰囲気作りに気をつけます。
家族全員の要望が出尽くした段階で、次にすることは、
優先順位をつける。
できればやりたいこと、
是が非でもやりたいことを区別します。
続いて、
予算を決める。
この段階ではどれくらいの予算でどこまでのリフォームをできるかが不明ですから、
予算は概算でどの位までなら支出できるかを決めておきます。
概算予算を念頭に入れながらイメージ作りをします。
間取り図を引っ張り出してきて、あれこれリフォーム後の状態を想像してみます。
この時機にショールームを見学するのが大いに役立つでしょう。
色々な雑誌やインターネットからの情報をまとめて整理する。
? 施工を依頼する業者を選ぶ
増改築見積もり縁結び隊を利用して、
無料で、匿名の見積もりを複数の業者から入手。
複数業者からの提案を家族で比較検討する。
当初の概算予算と見積額を比較して、予算を絞り込む作業に入ります。
この時に、各リフォーム工事の優先順位が役に立ちます。
是が非でもリフォームしたい工事についての見積額と概算予算との比較から、
場合によっては優先順位の低い工事をどれくらい入れるかを家族でよく話し合いしましょう。
この時点でリフォーム後の理想の住まいがイメージとしてはっきりと浮かんでくることでしょう。
予算と見積もりから総合的に面談したい業者を選ぶ。
とかく見積額に目がいきがちですが、工法や素材の違いにも注目してください。
単に、「一式 △△円」となっている見積もりは疑うべきです。
「別途工事」などの不明な項目も納得できるまで確認すべきです。
リフォームは実際に工事が始まらないと、わからない部分もあります。
例えば、そのまま使用するはずだった屋根が、梁の腐食で屋根ごと取り替えなければならなくなった、
床を剥がしたら、土台部分がシロアリ被害でやられていた、などです。
総予算の10?20%程度は余裕を持たせておくのが賢明です。
各工事の明細があり、納得できる仕方での見積もり、
業者の熱意が伝わってくる方を選んだほうが無難です。
それぞれの業者のホームページを閲覧することで、
施工方針がわかります。代表者の人柄も読み取れます。
? 業者と面談する。
面談したい業者を選んだら、増改築見積もり縁結び隊にご連絡ください。
サイトから業者にお客様の連絡先を伝えます。
これまでは、お客様の個人情報は一切業者には伝えてありません。
業者からの連絡を待って、面談日をお決めください。
自分たちの予算を明確に伝え、
家族構成、ライフスタイル、現状の暮らしぶり、採光、通風、など加えて、
リフォームしたい内容を具体的に伝える。
複数業者と面談するときは、提示条件を同じにする。
違った条件を提示することは混乱の元になります。
近所挨拶、工事中の養生、現場管理などについても忘れずに契約前に確認しておきたいことです。
? 各業者からの正式見積もりを比較検討する。
正式見積もりが出揃ったら、比較検討します。
自分たちの要望がきちんと盛り込まれているか。
人間的にも信用でき、相性もいいか。
? 「ここなら」と納得できる業者を決定したら、
増改築見積もり縁結び隊に連絡する。
選考に漏れた業者へのお断りの連絡は増改築見積もり縁結び隊の方でします。
お客様は、そこの業者を選ばなかった理由をアンケートにご記入ください。
サイトから業者にフィードバックし、今後の提案の糧にしていただきます。
選考に漏れても、次の選考に選ばれるよう、業者は向上心に燃えておられますので、
率直なご意見をお聞かせください。
? お客様がご指名された業者から連絡が入ります。
ご要望の変更、予算の変更など業者と打ち合わせてください。
正式見積もりをとられて、正式にご契約ください。
口約束は後々のトラブルの元です。
打ち合わせを重ねていくと、信頼関係が深まり、パートナーのような関係になります。
しかしながら、あくまでも契約書に明記された内容が正式な契約内容です。
やる、やらないといった口約束はトラブルの元になりません。
せっかく築いた信頼関係が一瞬で崩壊します。
契約書の内容は徹底的にチェックしましょう。
ここからは、あなたと業者が一体となってリフォームを完成させ、
より快適な住まいを手に入れてください。
尚、正式契約後でもお客様専用サイトをご利用できます。
電話で業者に直接連絡されても良いです。
お客様のご都合の良い方法をお選びください。
